人里離れた秘境に住む人たちを大調査する番組「ナゼそこ!?」。
7月7日(木)21時〜の放送では、バングラデシュで日本食堂を営む
肝っ玉店主の田中千鶴さんが出演して話題になりました!
田中千鶴さんはなぜ日本から遠く離れたバングラデシュで
日本食堂を経営しようと思ったのでしょうか?
田中さんのお店「和の心ながさき」についても気になります!
今回は、
- バングラデシュで日本食堂「田中千鶴」のプロフィール
- 和の心ながさき 肝っ玉店主「田中千鶴」の経歴
こちらの内容でまとめてみました♪
一緒に見ていきましょう!
バングラデシュで日本食堂「田中千鶴」のプロフィール
バングラデシュの肝っ玉店主こと田中千鶴さんは何度かテレビ出演はされているものの
一般人のため、プロフィールなどの公開されている情報はとても少ないです。
今回調べてわかったのは以下の情報です。
- 名前:田中千鶴(たなかちづる)
- 生年月日:1956年生まれ(66歳)
- 出身地:長崎県
- 日本ではスナック経営
- 1991年〜バングラデシュに移住
- 2000年〜「和の心ながさき」「日本人宿あじさい」経営
- 家族構成:息子1人、元夫とは離婚
年齢については、田中さんのお店「和の心ながさき」のホームページ上で
”2016年に無事還暦を迎えることができました”と記載があるため、
計算すると 現在の年齢は66歳ということになりますね。(2022年6月時点)
66歳の今も異国でお店を経営しているなんて、とてもパワフルで尊敬です!
和の心ながさき、肝っ玉店主「田中千鶴」の経歴
バングラデシュに移住
田中千鶴さんが日本からバングラデシュに移住したのは1991年です。
旅行でバングラデシュを訪れた際に、
現地の貧困の子どもたちの姿を目の当たりにして移住を決意したそうです。
初めてバングラデシュを訪れた時、路上で服も何も着ずにいたのに純粋な目と屈託のない笑顔を見せていた子ども達の姿に衝撃を受け、「この子達のために何かしてあげたい」と考えて移住を決めたという。
TVでた蔵
貧困の子ども民を見て「何かしてあげたい」と思うのは一般的だと思いますが、
それを実行するために移住までしてしまう行動力がすごいですね!
離婚、息子を残して「和の心ながさき」「日本人宿あじさい」を経営!
バングラデシュに移住することを決めた田中千鶴さんですが、
当時の夫からは離婚を突きつけられてしまいます。
その後 離婚し、息子を日本に残して移住を決行しました。
今では日本食堂「和の心ながさき」を経営して、
貧しい子どもたちに無料で料理を振る舞うこともしているんだとか。
人気メニューは長崎名物の「トルコライス」だそうですよ♪
現地の方のお口に合うようにアレンジされているらしいです。
また、お店の2階は「日本人宿あじさい」となっており、
田中さんのお店に宿泊できるそうです。
田中さんは尋常でない決断力と行動力を持っていることが分かりました!
「肝っ玉店主」と呼ばれるのも納得ですね。
まとめ
今回はバングラデシュで日本食堂「和の心ながさき」を営む
「田中千鶴」さんのプロフィールや経歴について調べました。
1人で遠い異国の地に移住を決意するという行動力と勇気が
「肝っ玉店主」と呼ばれる由来なのでしょうね。
7月7日(木)に出演される「ナゼそこ!?」で語られるエピソードも楽しみです♪
これからも田中さんの持ち前の明るさと美味しい料理で
バングラデシュの人々を幸せにしてほしいですね!
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